ひでまりメディカル

弘中 秀美 薬剤師

プロフィール

昭和大学薬学部 / 健康管理士一般指導員取得 / スポーツファーマシスト取得
【経歴】長谷川病院薬剤部 / 汐田総合病院薬剤部

 

上田 弥生 医師

大阪市立大学 医学部学科卒業
総合病院、ウィメンズクリニックの産婦人科、婦人科 不妊治療外来にて研鑽を積み、デリケートゾーンのセルフケア専門家、産婦人科専門医となる。

齋藤 真理子 医師

昭和大学医学部卒。形成外科専門医、医学博士。アンチエイジング分野にも取組み、メディカルエステ、ドクターズコスメなどの開発・販売も手がけている。



上田 ― 斎藤先生と弘中先生には、本当に良い物を紹介いただいて、感謝しかありません。

弘中 ― 「ひでまりメディカル」が監修した「ソーダスパフォームプレミアム10,000」のことですね。こちらこそ、さっそく使っていただいてありがとうございます!

齋藤 ― 上田先生は、女性のデリケートゾーンに特化した診療をされていますよね?

上田 ― はい。もともとは産婦人科が専門でしたが、患者さんとの会話の中で性交痛や産後の尿漏れ、膣のゆるみやデリケートゾーンの色素沈着などの悩みがあることを知りました。これらの悩みは人に相談しにくい上、他人の状態と比較しにくいですよね。
なので、一人で悩みを抱え込み、自信を失ったりパートナーとのコミュニケーションに支障が出たりと、問題が深刻化することも多いのです。ただでさえ、産後はホルモンバランスの乱れからウツになりやすい時期です。この問題を軽く考えてはいけないなと思いデリケートゾーンに特化した治療を行うようになりました。

弘中 ― ひでまりメディカルの理念に近いものがありますね。

上田 ― ええ、もう「一人でも多くの女性に、本当に必要とされるドクターズコスメをお届けしたい」という理念は、私の心にビンビン届きました(笑)。そして、その理念どおり、製品も素晴らしいものを使っていらっしゃる。

齋藤 ― ソーダスパフォームプレミアム10,000は、実は私の体験がベースとなって生まれた製品なんです。何をやっても治らなかった吹き出物が、炭酸パックによって治ったことから「炭酸」って一体何もの?というところからスタートしたのです。

上田 ― 私自身使ってみて、すごく良かったから、早速患者さんにも使ってもらったところです。

齋藤・弘中 ― どうでした?

上田 ― バストトップの色素沈着にお悩みの方だったのですが、とても良かったみたいで、大量のご注文となりました。はじめて使ったあと、バストトップをみたらドス黒かった乳首が、色が和らいでツヤツヤしていたので、もっと沢山使いたいとおっしゃっていました。
その患者さん、産後でまだ授乳中でしたから、赤ちゃんの口に触れても安全という点でも喜んでいました。

齋藤 ― うちの患者さんもデリケートゾーンに使っている方は、けっこういるんですよ。バストトップやデリケートゾーンの色素沈着で悩んでる女性って、案外多いのかもしれませんね。

上田 ― お顔にも使えて、デリケートゾーンにも使える化粧品って、そうないですよね。

弘中 ― ないから、作りたかった!というのもあります。

齋藤 ― 今、化粧品のサイクルって早くありません?

上田 ― そうですね、雑誌やコマーシャルを見ていると、次から次へとナンタラ新処方が出ていますね

弘中 ― 自分の肌に何が合うのかを知らないでいると、振り回されてしまう感じはあります。

齋藤 ― そのような時、私も含めてですが炭酸好きな人って、まず浮気しないんですよ。

弘中 ― あっ、それすごく解ります。私も同じです!ただ、以前は毎日使いたくても手間がかかる上、コストも高かったのでスペシャルなケアとしてしか使えなかったですね。

齋藤 ― そうなんですよ!炭酸パックは、使えば使うほどお肌が上質になっていくから、本来、朝晩毎日使いたい。でも、財布も時間もそれを許さないというジレンマがありまして。

上田 ― そういえば、何年か前炭酸パックを使う機会があったのですが、ジェルと粉を混ぜる手間とパックをオフするのが、とても面倒だった記憶があります。

弘中 ― しかも1回分が2000円前後していましたから、1日2回使うと4000円!そんな高価なパックを毎日だなんて、とても無理。

齋藤 ― だから、手間なしでコスパ的にも毎日使える炭酸パックが欲しかったんです。そんな中、東洋炭酸研究所の石川社長とご縁ができて、ここぞとばかりに無理なお願いをしまして(笑)。

弘中 ― こうして「ソーダスパフォームプレミアム10,000」は誕生しました。美容だけでなく治療をケアする製品として使いたかったから高濃度・簡単・低価格の3つは、どうしても譲れなかったんです。

上田 ― 「ひでまりメディカル」の理念を象徴するような製品ですね。

齋藤 ― 経験から言わせてもらうと、内面の健康も大事ですが、女性にとって見た目の健康というのは本当に重大な事。お肌であれ、薄毛であれ外見にコンプレックスを抱えてしまうと、生きる気力すら失くしかねないのです。

弘中・上田 ― わかります!

弘中 ― 朝、鏡見て『今日はお肌の調子がいいな』と思える日は、1日ハッピーな気持ちで過ごせますものね。

上田 ― 私がデリケートゾーンの治療にこだわるのも同じ理由からです。

齋藤 ― 炭酸の魅力はたくさんありますが、私が特にあげたいのは「炭酸」はその人その人が持つ悩みに応えてくれるところ。薬でも、化粧品でも必ず個体差って出ますよね。でも炭酸パックは、自然治癒力を底上げするためのツールですから、その人のもっとも弱い部分に力を発揮してくれます。
シミが気になる人には、シミに。クスミが気になる人にはクスミに。ニキビにはニキビにという具合に。

弘中 ― 美容面に限らず、健康面でも『その人が本来あるべき状態』に戻してくれるのが炭酸なんですね。

上田 ― 先生方のお話を聞いていたら、一刻も早く家に帰って炭酸パックしたくなりました。斎藤先生、弘中先生、本当に良いものを作ってくださってありがとうございました!